2026/10/07 (WED)
「こどもだいがく~目に見えない世界を見てみよう!日焼けのふしぎ~」公開ワークショップ 開催報告
OBJECTIVE.
新座市在住の小学3、4年生を対象とした科学実験体験イベントとして、昨年度に引き続き『こどもだいがく』を開催しました。
2026年度は、身近な「日焼け」という現象を題材に、紫外線や細胞、メラニンについて実験や観察を通して学ぶプログラムを行いました。
本ワークショップは、子どもたちが自ら観察し、予想し、実験する体験を通じて科学への興味・関心を深めるとともに、夏休みの自由研究にも繋がる学びの機会を提供することを目的として実施しました。
内容
UVボックスを使った紫外線の実験
当日は13名の児童が参加しました。
参加した児童は二人一組の班に分かれ、本学の学生が「お兄さん・お姉さん」役として各班に入り、活動をサポートしました。
はじめに、「紫外線を見つけてみよう!」と題し、普段は目で見ることのできない紫外線について学びました。
UVライトを当てると色が変化するUVビーズを使い、身近な素材によって紫外線の届き方がどのように変わるのかを調べました。
参加した児童は二人一組の班に分かれ、本学の学生が「お兄さん・お姉さん」役として各班に入り、活動をサポートしました。
はじめに、「紫外線を見つけてみよう!」と題し、普段は目で見ることのできない紫外線について学びました。
UVライトを当てると色が変化するUVビーズを使い、身近な素材によって紫外線の届き方がどのように変わるのかを調べました。
続いて、「顕微鏡で肌や細胞をのぞいてみよう!」と題して、身近なものを顕微鏡で拡大して観察しました。
印刷物などが小さな色の集まりからできていることを確かめたほか、トマトの皮などを観察し、生物の体を構成する細胞について学びました。
三つ目に、「日焼けの正体!メラニンの変化を観察しよう!」をテーマとして、メラニンについての実験を行いました。
紫外線を浴びるとなぜ肌が黒くなるのか、またメラニンが紫外線から体を守る働きを持つことを学び、実験を通してメラニンができる際の色の変化や紫外線との関係を確かめました。
最後に、実験で使用したUVビーズを使って、紫外線の強さの違いを調べることができる「紫外線チェッカー」として、ストラップ作りを行いました。
印刷物などが小さな色の集まりからできていることを確かめたほか、トマトの皮などを観察し、生物の体を構成する細胞について学びました。
三つ目に、「日焼けの正体!メラニンの変化を観察しよう!」をテーマとして、メラニンについての実験を行いました。
紫外線を浴びるとなぜ肌が黒くなるのか、またメラニンが紫外線から体を守る働きを持つことを学び、実験を通してメラニンができる際の色の変化や紫外線との関係を確かめました。
最後に、実験で使用したUVビーズを使って、紫外線の強さの違いを調べることができる「紫外線チェッカー」として、ストラップ作りを行いました。
顕微鏡を用いた細胞の観察
メラニンの変色実験
事後アンケートでは、ほぼ全員の児童から「楽しかった」との回答をいただきました。
特にメラニンの実験をはじめ、紫外線の実験や顕微鏡観察が好評で、講座内容の理解や学生スタッフのサポートについても高い評価を得られました。
多くの児童から「来年もまた参加したい」との声をいただき、科学実験を身近に楽しむ機会として好評のうちに終了しました。
特にメラニンの実験をはじめ、紫外線の実験や顕微鏡観察が好評で、講座内容の理解や学生スタッフのサポートについても高い評価を得られました。
多くの児童から「来年もまた参加したい」との声をいただき、科学実験を身近に楽しむ機会として好評のうちに終了しました。
■活動名:
立教大学スポーツウエルネス研究所主催 公開ワークショップ
こどもだいがく~目に見えない世界を見てみよう!日焼けのふしぎ~
■概要:
日時:2026年8月8日(土)9:30〜12:30
会場:立教大学 新座キャンパス 体育館2階 NT21,22教室
講師:立教大学 スポーツウエルネス学部 助教 丸山雄介
■主催:立教大学スポーツウエルネス研究所
立教大学スポーツウエルネス研究所主催 公開ワークショップ
こどもだいがく~目に見えない世界を見てみよう!日焼けのふしぎ~
■概要:
日時:2026年8月8日(土)9:30〜12:30
会場:立教大学 新座キャンパス 体育館2階 NT21,22教室
講師:立教大学 スポーツウエルネス学部 助教 丸山雄介
■主催:立教大学スポーツウエルネス研究所